本1冊を、まるごと音声に。撮影したら、あとは聴くだけ。
紙の本のページを続けて撮影するか、写真から選ぶか、PDFを開いてください。Outloud Readerがそれらをライブラリの1冊のブックにまとめ、自然な声で読み上げます。読み上げ中のフレーズはハイライト表示され、聴き直しは無料です。
ダウンロード無料・iOS、Android対応・アカウント登録不要
要点
紙の本をオーディオブックにするには、Outloud Readerで新しいブックを始め、ページを続けて撮影するか、写真やPDFから選びます。1冊のブックには最大50ページまで入り、あとからページを追加することもできます。自然な声で読み上げ、フレーズをハイライトし、ブックはライブラリに残るので、何度でも無料で聴き直せます。
本をオーディオブックにする方法。
本棚の一冊から耳に届く声まで、4つのステップです。
-
新しいブックを始める
アプリで新しいブックを始めます。ページを撮影するなら「カメラ」、撮影済みの写真を選ぶなら「写真」を選びます。本がすでにファイルならPDFを開きます。
-
ページを続けて撮影
アプリが写真の中からページを見つけて切り取ります。枠は調整しても、写真のまま使ってもかまいません。写真1枚が1ページになり、1冊のブックに最大50ページまで入ります。
-
聴きたい言語を選ぶ
ページと同じ言語を選べば印刷されたままの言語で、別の言語を選べば先に翻訳して聴けます。そのあと声を選びます。
-
聴いて、ページはあとから追加
「作成」をタップして再生を押すと、ブックが読み上げられ、フレーズがハイライトされます。画面を消しても再生が続き、ロック画面から操作もできます。本の続きを追加したいときは、あとから同じブックにページを追加できます。
先に知っておきたいこと。できないことも正直に。
本1冊まるごとに取りかかる前に、知っておきたいことがいくつかあります。
- ページを撮影するのはあなたです。アプリに本は入っていません。持ち込んだ本を読み上げます。
- 1冊のブックには最大50ページまで入ります。それより長い本は、章や部ごとに複数のブックに分けます。ブックへのページ追加は、あとからでも50ページまで可能です。
- 1ページは、写真1枚またはPDFの1ページで、最大5,000文字です。撮影は1ページずつ。小さな文字の見開きは収まらないことがあります。
- ブックの作成にはインターネット接続が必要です。作成後はオフラインでも再生できます。
- 音声はアプリのライブラリに残り、iPhoneとiPadではiCloudに保存されます。MP3ファイルとしては書き出せません。
- 最初の2ページは無料です。
- ページは、期限のないパックか、プレミアムで入手できます。ブックを聴き直してもページは減りません。
長い本についてのよくある質問。
ほかにご質問があれば、support@outloudreader.appまでご連絡ください。担当者がお返事します。
ブックはどのくらいの長さにできますか?
1冊のブックには最大50ページまで入ります。それより長い本は複数のブックになります。章や部ごとに別のブックにしてください。
あとからブックにページを追加できますか?
はい。ブックを開いてページを追加できます。上限は50ページです。本全体を一度に撮影する必要はありません。
音声をMP3でダウンロードできますか?
いいえ。音声はアプリ内のライブラリに残り、何度でも無料で聴き直せます。ファイルとして書き出すことはできません。
インターネット接続は必要ですか?
ブックを作成するときは必要です。テキストの読み取り、翻訳、音声化はオンラインで行われます。その後、音声は端末に保存されます。
